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web制作を外注する際は要注意

世の中には多くのwebデザイン会社があります。会社のホ-ムページやショッピングサイトを開設したいときにプロに依頼することで、よく考えられたサイトを作ってくれます。しかし、良い会社ばかりでなくwebに疎い人たちを騙そうという考えを持つ会社も中にはあります。

私は実際にブログのデザインをある会社に依頼したことがあるのですが、危うく騙されそうになったことがあります。それは、ホームページ制作と同時にサイトを後から簡単に編集できるHTMLエディタやPCも同時に売りつけられたことです。そしてサーバも貸し出すとのことでした。

そこまでなら良いのですが、問題は値段です。制作費用・ソフト代を合わせてもそこまでいかないはずだと気づき、その会社への依頼をやめました。私は幸い情報分野に関しては知識がありましたので、何回かやり取りを行っているうちに、いくつかの矛盾や異変に気づくことができたからです。

ホームページやブログの公開にはWebサーバというのが必要になるのですが、サーバを一から構築するのは正直めんどくさかったので、そこもやってくれるのは良いなと思いました。

これは後で調べて分かったのですが、ホームページリースというものです。しかしサーバのCPUやディスクの容量、OSを聞いても、よくわからないという返答が返ってきました。貸し出す側が、サーバの情報をよく把握していないのはあり得ないことです。そして先ほどにも書きましたが、値段が異常に高いということです。特に目立つ機能もないのに、一般的な相場と比べても高いため、異変に気付きました。そして、このような情報関係の話をすると、以後対応が消極的になりました。これは情報関係に無知な人を狙っている会社だと思い、即やめました。

私は情報分野についてある程度知識がありますが、その知識がほぼなくても悪質な会社を見抜く方法があります。代行する際の注意点は以下の3つです。

まず、Web制作以外のオプションサービスを強く進める会社、またはホームページリースを行っている会社です。基本はWeb制作の依頼のみにとどめ、検索順位が上昇するツールやサーバ貸出などは拒否するようにしましょう。仮に必要であれば、別の会社でそれを専門としているところからサービスを受けるのが安全です。

次に契約方法です。リース契約というものは会社側の立場が強くなる契約で、適切なサービスを受けられなくてもカスタマー側は返金などを主張できない可能性があります。3つ目はその会社自身のホームページです。そのページの質が低いということは、制作するサイトも品質は低いです。この3つに気を付けると良いかもしれません。

悪徳web制作に気をつけろ

web制作代行を依頼する際は、しっかりと自分自身の予算とホームページ全体のページ数をしっかりと考えておくことが大切です。

おおまかに言えば、web制作の費用は、ホームページのページ数で決まります。ページによって行わなければならない作業の数が増える分、料金が高くなっていく傾向があります。そのため、web製作代行を依頼するときには、概算の見積もりを把握するため、現時点でのご予算と全体のページ数を検討することから始めることが大切です。

依頼する制作業者にもよりますが、基本的にホームページ料金はページ数によって異なることを認識しておくことがまずは大切です。例えば、会社概要や商品紹介など、ご自身のサイトに必要なコンテンツというのが、具体的にどのようなページなのか、同業他社を参考にピックアップするなどしておくことによって、web制作代行を依頼するためのより正確な金額を把握できるようになると思います。

これを具体的に実行するためには、事前のweb代行を依頼するための依頼書を作成しておくことが確実です。依頼書を作成することによって、webページの制作を頼む発注者と受注者で同一情報を共有できるというメリットがあります。

書類が重要

さらに、しっかりとしたコミュニケーションを事前にとっておくことによって、web制作作業の作業工程の効率化につながります。その結果、web制作の作成時間も短くなりますし、その分低コストに抑えることも期待することができます。

さらに、事前の依頼書によって、社内でも情報の共有化が図れるも見逃してはなりません。社内の誰でもこういうホームページを作りたいということがわかっていれば意見も出やすく、誰でも対応することができるためです。

さらに、コスト等のフィードバックがしやすくなるため、どの程度のコストがかかりそうかが依頼される側にもわかるので、スムーズなweb制作を行うことができるようになります。

web制作を依頼する際は、これらの事に注意しなければなりません。もしそうしなければ、受注した制作する側が、依頼主が使いもしない昨日を加えられてしまうことでコストが上がってしまうかもしれません。

また、安易にオプションを付けていかないことも大切です。事前の依頼書がなければ、制作側の提案を鵜呑みにするしかなくなってしまいます。その場合には、法外な請求をされる場合もありますから、しっかりと事前に依頼書をつくり、自分たちのホームページの要望を伝えておくことが大切です。